〜墨を磨(す)る〜

私の父は、何か“書く”時には墨を磨(す)って筆を使っていました。今思えばとても丁寧ですが、それが父の拘りのスタイルでした。だからなのか、遺した筆箱、墨も硯も筆もいっぱい有りました。↓これは普段使いしていた筆箱。

今週末は神社参りに行くので、お賽銭を用意しようと手に取りました。右肩に“のし”と書いてある和紙の熨斗袋が4枚だけあったので、墨を磨ってぶっつけ本番で書きました。

専ら筆ペンを便利に使って遊び書きしているので、筆と墨は本当に久しぶり…。染み込む熨斗袋に楷書で“報恩感謝”って難しいやんかぁ…💦

手元にあった“無地封筒”に、こっちは気分文字(私の気分で書く遊び文字)で書きましたが、

墨を磨るのが甘くて、薄墨のお悔やみの時みたいになっちゃった…😂やっぱりちゃんと手間暇かけて磨らないとダメやなぁ〜〜。

仕方ない…和紙の熨斗袋だけOKとして、

お賽銭。お賽銭っていくらが正解ですか?

金額より気持ち?ご縁がある様に5円?始終ご縁がある様に45円?お友達の孝子大先生は紙幣をピン札だし…。今のところ山内総合商社の山内さんに聞いたコイン全種類を1枚ずつのパターンで666円を熨斗袋に入れています。何かおススメがあったら教えてください。

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