坐骨神経痛の発症以来ずっと欠席していた「古布の会」に、久しぶりに復活参加して来ました🤗
講師の八重先生も参加されている皆さんも、手作りやリメイクがお好きな方々。作られた世界に1つのバッグやアクセサリー、洋服を素敵に身につけておられます。だから、あの場に行けばムクムクと何か作りたくなります。
今回持ち込んだのは、ずっと使わずに置いてあったバッグ。ウッドハンドルのシンプルな籠です。

色々貼るのでハンドルを取って、

この状態で古布の会に持ち込んで、八重先生にアドバイス貰いながら内側の布も全部外して、土台の和紙を貼り付けました。
そこから帰宅して、我が家にある残布から合いそうな布を引っ張り出してきて、貼り付けて貼り付けて…。タッセルを通してハンドルを戻して。

完成です✨
本当の一閑張りは、補強と防水の為に柿渋を塗ったりしますが、とりあえず塗らずに暫くこのまま使おうと思います。

ハンドルを縫い止めた刺繍糸、半面は黄色です。刺繍糸が足らなかった〜😆😆😆

内側は、今年の6月に行った有松絞り祭りの戦利品@330円のハギレです。側面にも有松絞り、底は欧風ファブリック、要は残布の中から目を引いた布を気分で貼り付けた形です🤗🤗🤗


あ〜楽しかった💓💓💓
“障子のり”で、和紙や布を貼り付けた一閑張りは、もともとは壊れた籠や生活道具を、和紙と柿渋で補修して、もう一度使えるようにする暮らしの知恵でした。そんな工夫って良いよね〜と思うので、物凄く手の込んだ一閑張りから、この“なんちゃって”まで、まあ固いこと言わずに暮らしの工夫って事で、とりあえず完成とします。

.
.
小杉裕子公式
http://kosugiyuko.com/
オンラインサロン〜美-waku〜
https://kosugiyuko.com/onlinesalon-be-waku/


コメント