〜PINK HOSUSEのTシャツ〜

学生時代に憧れていたブランド。当時はDCブランド真っ盛りで、その中でもピンクハウスは、着たいと言うより(似合わんし…笑)、可愛いし、手が届かないから手に入れたい感じでした。その後続々と、姉妹ブランドのメンズラインカールヘルムやお姉さんラインのインゲボルグ出て魅力的だったなぁ。

就職して暫くした頃に買ったTシャツが、引き出しの奥から出てきました。殆ど着てなかったこれ。

背中はタグがいっぱい付いてて、これが可愛いと思って買ったんだった。

娘たちはタグを見てもちんぷんかんぷん。全部のブランドを全く知らないそう…。そんなもんよねぇ。

坐骨神経痛が落ち着き始めてから、出来ることをやっています。一番は断捨離。体が不自由な時期に1番ストレスだったのは、部屋が散らかっていくことと、それを片付けられないことでした。だからモノの絶対量を減らす、これは体験上も必要不可欠です。特に父母の代からの中途半端に古い家、引っ越しすることなく、子供たちを含めると3代が住んだことのある家です。どこもかしこも信じられないくらいモノでいっぱいだったのを、少しずつ処分し続けています。

今着手しているのは自分の衣類です。地曳いく子さんはスタイリスト、でも年齢と共に1,000着を50着まで服の処分をした人で、本の中で大人のオシャレについて持論を展開しています。

生活スタイルが違うし、推薦しているブランドなどもそのままコピーしないけれど、衣類の旬については共感100%です。

洋服って確かに旬が有ります。着てみると分かります、もうピンと来なくなってるって。自分でも感じるんだから、着て出れば自分の着心地はゴソゴソしているし、周りにも古臭い感じは伝わります。周りは関係ないとは言え、人間が古臭くなっているのだから、清潔感と共に少しの新しさは必要です。ずっと大事にクローゼットにかけてあったスーツや、ブランドのブラウス、ジャケットなど。ダウンジャケットなんかは今は重くてとても着られなくて、ウルトラライトダウンとかポケッタブルのダウンベストばっかり着てるし…😂

私の執着はほとんど値段です(笑)値段って覚えてるんですよね、いくらで買ったか、どこで買ったか。でも重いとか、着る機会がほとんどないとか、ストレッチが効かなくて着にくいとか、そんな洋服でクローゼットがキツキツになっているのもストレス❗️今私が着たい服、開けたときにwakuwakuするようなクローゼットが理想です。その為にも、買った時のお値段を噛み締めながら、断捨離続けます。

あ、この赤の PINK HOUSETシャツは手放さずに今シーズン着倒そうと思っています🤗🤗🤗

小杉裕子公式
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